スイッチ版リリース!バトルカードローグライクケモ音ゲー Centoを遊べ!

2024年の私的ゲームランキングを考えた時、インディーズランキング一位に輝くゲーム、それがCentoである。そんな Cento がなんとSwitchでリリースされた!やったー!
今回は発売を機にCentoというゲームについて語りたいと思う。ぜひ興味を持ったら遊んでみてほしい。

Centoは音楽ゲームである

Centoは所謂音ゲーである。音楽に合わせて上下左右を入力し、操作キャラを踊らせる!曲に応じて1小説ごとの拍数が違うぞ!
チップチューン系統の曲がしっかりたっぷり20曲!インディースとは思えないがっつりさだ!

Cento のサントラは現在各種ストリーミングサイトで配信されているぞ!

Centoは対戦ゲームである

Cento は音ゲーと言ったが対戦ゲームでもある。
各キャラクターごとに決まった順番で入力することで技が発動!相手にダメージを与えるぞ!相手の技の着弾時に対応した入力をするとガードもできる!

ダメージを与えて判定を相手に押し込もう!閾値をこえてから3カウント以内に押し戻されなければ勝利だ!

キャラクター毎に戦略が大きく異なる。お気に入りを見つけよう!

お気に入りのキャラであるトゥーラ。自分の譜面に特殊強化ノーツをばら撒く自己バフ戦法が得意。
コハクはもう1人のお気に入り。9つ貯まると大ダメージが発生するスタックを管理するキャラ。相手に電気を貯めるだけでなく、自身にも電気を溜める必要がある。管理ミスが敗北につながるため気が抜けない。

Cento はカードゲームである

Cento はバトル音ゲーといったがカードゲームでもある。
このゲームはいつでも好きな技を使えるわけではない。発動するのはデッキからランダムに引かれた技のみだ!技を使えば使うほどレベルアップ!手札の最大枚数が増えるぞ!

使った手札は自分のターン開始時に補充されるぞ!

デッキ圧縮からの強力カード連打や、コマンドの重複を使ったコンボ戦法!特殊スタックを管理したりとキャラ毎の戦法が全く違うぞ!ライブラリーアウト戦術もある!音ゲーでライブラリーアウトってなんだよ!?

カードゲームなので当然自分でデッキも作れる。作ったデッキはコードで共有することも。

Cento はローグライクゲームである

Cento はバトルカード音ゲーといったがローグライクゲームでもある。
マップから次の相手を選んで最奥のボスまでたどりつけ!

苦手な戦法の相手を避けるのもよし、好きな曲で選ぶのもよしだ!
相手を倒すたびにバフアイテムの入手とカードの強化が可能!ただし強化すると技コマンドが複雑になるので注意だ!

倒した/プレイしたキャラクターの好感度が難易度に応じてアップ!好感度を上げるとプレイアブルキャラになったり、カスタム用のカードが解放されるぞ!

Centoはケモゲーである

Cento はバトルカードローグライク音ゲーと言ったがケモゲーでもある。

ドットで描かれた各キャラクターは個性豊かでどれも可愛らしい。

会話の中で彼らのキャラクターをなんとなく推しはかれる。
実績クリアで各種イラストも開放される。

実は設定もがっつり作り込まれており、公式ガイドブックが発売されてたりする。

要素多すぎるだろ!?

しかしこのゲーム、すっごく中毒性があるんだなぁ!慣れるまではどうにも大変なのは否めないが、慣れるととても楽しい感じがなんとなく昔のアーケードゲームっぽさを感じさせる。

以前より隠れた名作として個人的に激推ししていたのだが、ゲーム内でシステムの説明があまりにも薄いこと/慣れるまでとても難しいことがネックとなりあまり一緒に遊んでくれる人が少なかった……。しかし!Switch版リリースと同時期に行なわれたアプデで大幅改善!会話イベントからゲーム内のシステム説明がしっかりされるように!さらに各キャラの説明もしっかり載るように!うおー!こりゃあはじめるっきゃないぜ!!

基本システムであるフロウレベルの説明。初期の頃はこういった説明がなく手探り感が半端なかった。

そんなわけで騙されたと思って是非一度遊んでみてほしい!流行れ!流行ってくれ!!

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